• Duolingoを150日続けている

    2026年6月14日

    Duolingoを150日続けてるので、その感想みたいなのを書いていきます。

    誕生日の日に「なんかやりたいな」と思ったので始めました。ワーホリとか興味あるし、英語力を高めたいと思ったのも大きい。 正直ここまで続けられてるのが不思議なところがある。 1回2分くらいなので、帰りの電車とかでやるようにしてるのだけど、まぁ丁度良い暇潰しにはなるのでありがたい。

    実際やってみて、英語力がメキメキ付いたかと言われると微妙。ただ、英語への抵抗感が減ったのは効果があったなと。 あと街中で聞こえる英語の意味がふわっとだけど分かるようになったのも成長を感じている。 実際に会話するレベルに持っていくならシャドーイングとか英会話とかやった方が良いと思ってる。

    一番変化があったのは、英語に対する解像度の高さみたいなのかあと。 例えば英語圏ではポッドキャスト文化が発達しているけど、これは英語という言語の特性によるものが大きいのかな〜とか。

    日本語という言語は複数の文字を用いて表記するけど、それ故に文章から単語が「浮いて」見える。 普段日本語を読む時はその浮いている単語、主に漢字とカタカナを先読みして文章を解釈するという行為を無意識にしている...と個人的には思っている。 なので日本語は一文あたりの情報量が結構多いし、それなりに書き手のニュアンスを込めることができる。

    対して英語は通常一つの文字しか含まないから、日本語を読む方法で読もうとするとかなり目が滑る。 それもあって最近はDuolingoで基本文字を読まずに読み上げられた英語を元に解答してる。 また、話す方が間の取り方や声の調子で文字より情報を詰められるので、それもあって音声媒体が好まれるのかなと。

    実は英語はリスニングの方が理解の負担が少ないという事を体感として感じられたのはDuolingoがあってこそだなと思っている。

    上の話はこのツイートがかなり核心を突いていると思う。

    ある程度は成長を感じられてるのでこれからも続ける予定だし、今後は他の方法で英語の学習とかできたらなと。 ぶっちゃけ海外行った方が学習の観点からははるかに良いのだけど、すぐに出来るものでもないし今のうちにやれることはやっておきたい。


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