• 開発環境現状確認 2026

    2026年2月23日

    普段作業している机。 最近の記事やらプログラムやらはここか実家のリビングで生まれている。

    物理

    机: IKEAのデカいやつ

    実家の頃から使っているIKEAのデカい机(竹製)を使っている。 幅が150cm位あるのでデカいディスプレイと本を置けてなかなか便利。 引っ越しの際に机の下にしまう用のキャビネット(これもIKEA)も貰ったのだけど、相性が良くて便利に使っている。

    ノートPC: DynaBook

    学校で貰ったやつを後生大事に使っている。 メモリ16GBとSSD1TBを増設してRAM28 SSD1TBにしている。Nixはストレージを食う事で有名だけれど、この構成で困ったことは現状ないため、Nix使うときはストレージを1TB用意するのがオススメ。

    キーボード: HHKB Studio

    移動することが多いので、ジョイスティックのあるモデルを買った。実際マウスなしでも問題なくなったので外での作業がやりやすくなった。ただ、キーボードがノートPCより重いため、持ち運んでると若干虚無になる。 個人的にキーリマッパーの役割はキーボードが担うべきだと思っているので、HHKBにはかなり満足している。

    ディスプレイ: EIZO

    アキヨドで買った。デカいのと解像度が高いので作業がしやすくて助かっている。長時間見ても目の疲れがたまりづらいのも良い。 ディスプレイの下にアクスタとフィギュアを置いていて、ディスプレイが邪魔になりつつあるのでモニターアームを買いたいところ。

    スマートリモコン: Nature Remo 3

    上京してわりとすぐに買った気がする。 部屋の電気を付けっぱなしで寝落ちすることが多く、睡眠の質が悪くなっていることに悩んでいたことが切っ掛けで購入した。 勝手に電気を消したり、朝暖房とか冷房を付けるようにしているのだけど、そこそこ生活の質が上がって満足している。 あと、実家帰った時に「あれ、エアコン消したっけ...」と不安に苛まれることがなくなった。

    アクスタ/ぬいぐるみ/同人誌

    実家の頃はあんまりおっぴろげられなかったけど、一人暮らしするようになってから堂々と机に置いている。 直接作業効率が上がっているわけではないけれど癒し効果があるらしいのでよし。

    炊飯器: 虎印の良い感じな炊飯器

    上京の折に購入した。 まぁ白米は美味く炊けた方が良いよな、ということでちょっと値段が高めのものを使っている。 これもあってか、基本的に毎日自炊をして生活出来ている...僕の中で美味いメシが食えることは人生において結構優先度が高いので、高めの炊飯器買って良かったなと。 上京してすぐの頃帰省したら、炊飯器が家と同じモデルになってたのはちょっと面白かった。7年くらい使ってたのでちょうど良いタイミングだったのかなと。

    ソフトウェア

    OS: NixOS

    1年くらい継続して使用している。動作が比較的安定しているのと、ロールバックが容易な点が気に入っている。

    エディタ: Neovim/Emacs

    去年辺りからCommom Lisp書くためにEmacsを触り始めた。 今ではメインの作業をEmacsでやるようになっている。 この時期にNixを使い始めたこともあって、Emacsの設定自体Nixが前提となっている。 flake.nix等軽微な設定ファイルの修整にはVimを使うことが多い。

    DE: Sway/Niri

    マルチディスプレイにおいてniriが安定しないのでSwayと併用している。 最近はちょっとずつNiriが安定してきているので、だんだんNiriに軸足を移していこうかなと。 Niriは横スクロール方のタイル型WMで、無限に幅のあるディスプレイを使っているような感覚で作業が行えるのが唯一無二だなと思ってるけど、このタイプのUIを持ったDEは他にも存在しているらしい。 普段はブラウザとターミナル、Emacsを別のワークスペースで起動して、ブラウザを見る度に都度ワークスペースを切り替える運用をしている。 ウィンドウのワークスペース間の移動自体はショートカット一つで済むので大したコストじゃない。

    ターミナル: Foot

    ターミナルはFootを使用している。 元はIME用1だったのだけど、今は全てのターミナルでFootを採用している。 このターミナルの優れているところは兎に角起動が速いところで、それもあってIME用として採用していた。 作業用のターミナルにはkitty使っていたのだけど、tmuxの導入をした際にタブ機能がターミナルに必要ないことに気が付いたので、それを機にFootへと移行した。 現状機能不足になることもなく、満足して使えている。そもそもターミナルはCUIで作業を行う場所であって、昨今のターミナルが持っているようなモダンな機能はあんまり必要ないんじゃないかなと思っている。 個人的にはurxvtくらいまで軽量化したいけど、一から自作するのは面倒なのでlibghosttyとか使っていつか自作できたらなと思ったり思わなかったり。

    ターミナルマルチプレクサ: tmux

    実はここ最近まで使ってなかったのだけれど、claude codeが流行ってるのもあって使い始めた。 特に設定はやってなくて、ghqでリポジトリ開いたら対応したパスでtmuxウィンドウが開くのと、C-tでpaneが開くようになってるくらい。 なんならprefixなしで操作できるようにしている。 個人的にこのあたりの設定には特に興味がないので、まぁ概ね満足できている。

    テーマ: catppucin

    かれこれ数年はこのテーマを使用している。 サポートしているエディタやツールが多いので設定が楽で良い。ブートローダのテーマまでサポートしているので一貫性を保てるのも良い。 フレーバーはずっとmochaを使っている。ベースの背景色が一番目に優しいのと、色の取り合わせが一番好みに近いと思っている。

    本人確認基盤: Keyoxide

    Keybaseからログイン出来なくなったので移行した。始めは取っつきづらさがあったが、基本gpgしか使わないため、長期的に見た際の運用負荷はこちらのほうが少なそうだなと感じた。また、アカウントという概念が薄いので、秘密鍵さえしっかり管理すれば、Keybaseのようにアカウントから締め出されてしまうことが少ないと感じている。このあたりの扱いはNostrと同じ感じなのでその点も馴染みやすさに繋がっていると感じている。 proof周りの作業方法で手間取ったので、後で手順をまとめたい。特にGPG鍵のnote機能を使用して本人確認を行うのは、普段GPGを直接触ってこなかったから始めは上手く馴染めなかった…

    脚注

    1. Vim を IME として使いこなす ↩︎


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